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生涯給与に疑問あり?

2015.12.01

経団連が10月末に発表した情報によると、主要74社の冬の平均ボーナス額は

91万0697円で、去年に比べて2万7675円のプラスで過去最高になっています。

景気がよくなっている証拠でもあります。

 

景気がよくなっていることはいいことですが、ずっといいとは限りません。

短期的な上下ではなく、長期的に変化を見てみないと給料の差はわからないものです。

 

そこで重要になってくるのは生涯給料です。

東洋経済オンラインによると平均生涯給与は2億1765年で前年比プラス415万円になっています。

平均2億円を超えるか超えないかが1つの目安になっていますが、今年は全体の5%にあたる180社が3億円超、さらにその中でも25社、全体でいうと1%の企業が4億円超になっています。

 

ちなみにデータは去年ですが、業種別での平均年間給与1位は電子機器関係で技術系の仕事をされている方で平均2億1525万円でした。逆に最下位はサービス業における販売の仕事で1億4626万円でした。

 

会社ごとに検証してみると、去年と比べて、50位内での変化で特に大幅な変化というものは起きてはいませんが、「ファナック」や「ジャフコ」など新しい会社がランクインしているところを見ると、まだまだ入る余地はありそうです。

 

ところで、この生涯給与の表になりますが1位の「キーエンス」、ここ最近のランキングで1位を死守しています。生涯で6億円超の給与にはあこがれるところがありますよね?

 

ですが、このキーエンスの勤続年数はご存知ですか?

キーエンスの現在の勤続年数は11年です。確かにキーエンスは1位で6億円ですが、この勤続年数で退職してしまうと半分の3億円になってしまいます。

 

生涯その会社に勤めるという人が少なくなってきている今の世の中において、給与というのは1つの参考項目の1つになっていますが、勤続年数との兼ね合いというのも調べる必要があるかもしれません。

 

参考資料:http://toyokeizai.net/articles/-/91596?page=2

 

 

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